家族が危篤|今すぐやるべきことリスト【焦らず落ち着いて行動しましょう】

この記事はご家族が危篤になった際にすぐやるべきことをリストにまとめたものです。焦らず確実に落ち着いて実行してください。

  • Step1
    親族に連絡
    3親等以内の方・遠方の方を優先に。親しい知人や友人を呼んでも問題ありません。
    連絡方法は電話がベスト。メールやFAXで連絡した場合は必ずあとで電話連絡を。
  • Step2
    病院へ向かう
    焦って途中で事故にあっては元も子もありません。落ち着いて行動しましょう。

突然の緊急の連絡。焦るのも無理もありませんが、こんな時こそ落ち着いて慎重に行動します。

親族への連絡〜誰に連絡するか〜

病院から危篤の連絡を受けたら、まず真っ先に親族へ連絡します。特に遠方に住んでいる方は、駆けつけるまでに時間がかかるため、優先して連絡します。
目安は3親等内の親族ですが「死に目に合わせたい人」には連絡を入れるようにしましょう。

MEMO
基本的に頻繁に合うことのない遠い親戚には連絡を入れる必要はありません。

危篤時の連絡方法は電話が確実

危篤は緊急事態なので、深夜早朝であっても連絡が付きやすい電話でするようにします。

深夜早朝の電話連絡は「夜遅く(朝早く)申し訳ありません」とお詫びすれば問題ありません。一刻を争う事態ですので、確実に連絡がつく方法を選ぶのがベストです。どうしても難しければメールやFAXで連絡を入れておき、相手が起きている時間に再度電話連絡を入れます。

危篤の連絡時、相手に何を伝えるか

電話などで危篤の連絡をする際に相手に伝えるべきことは以下です。

  • 病院の住所・電話番号
  • 本人の容態
  • いつ来てほしいか(緊急かそうでないか)
  • こちらの連絡先

緊急時の場合は今すぐに病院に来てもらうように伝えましょう。「ここ2〜3日が山です」と言われ緊急性が低い場合にいますぐ来てほしいと伝えると、帰って相手を焦らせることにもなるため、ご本人の容態も伝えるようにします。

MEMO
親族以外への連絡は?→ご本人と親しくしていた知人や友人などの連絡先がわかれば連絡を入れると良いでしょう。

危篤になる前にできることリスト

突然やってくる危篤の知らせ。焦らずにいられないのも無理はありませんが、落ち着いて行動することが何より重要です。
可能な限り、以下のことを準備をしておくことをおすすめします。

  1. 連絡先のリストアップ(親族、友人、知人、勤務先)
  2. まとまったお金の準備(医療費の生産や葬儀費用)※亡くなられると銀行口座が一時的に凍結されます
  3. 葬儀社の目星をつけておく

これらを事前に準備をしておくともしもの時に焦らなくて済みます。
繰り返しになりますが、慌てず落ち着いて行動するようにしてください。

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